カテゴリー別アーカイブ: ロト6ニュース

第265回直前情報

今回は予想していた以上に多くの購入が見込まれている。
ロト6史上に残る歴史的瞬間が刻々と迫っている。
果たして誰の手に1等の栄冠が輝くのか。
17時現在はコンピュータトラブルなどの情報はまだない。
18時ごろからはかなり要注意。
当然、公式サイトはパンク状態が予想されるため、いくつかの当選番号発表サイトを事前に用意して置くように。

高額当選したらご注意ください

宝くじ関連のニュースを探していてとても不幸な記事を見つけた。
先日の5月5日、韓国のロトで2等を当選した方が祝い酒の飲みすぎで心臓麻痺を起こしお亡くなりになったということだ。
彼は4500万ウォン余(1ウォン≒0.1円)を当てたが、代償はとても大きかった。
当選しても慣れない行動は控えめに。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/06/20050506000034.html

イタリアの『ロト6』で過去最高額

共同通信社のニュースによると、イタリアの1~90までの数字から6つの数字を選択する「スーパーエナロット」で過去最高額となる7209万ユーロ(およそ97億4900万円)の当選があった。
この宝くじは週2回行われ、今回は53回分のキャリーオーバーがあったから当選金額がここまで膨れ上がったようだ。
当てたのは10人で計126ユーロを出して買った共同購入だったという。
共同通信社
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2005050501002853

日本でロト6を超える宝くじは現れるか

日本の宝くじは海外の宝くじと比べかなりマイルドな感じがします。
それは宝くじをギャンブルと捕らえている方にとっては切実なことかもしれません。それ故に違法な海外宝くじに手を出すというのも否めないでしょう。
我が国では平成16年6月214件の地域再生計画が認定されました。
これは地域再生のためにさまざまな規制を緩和した特区を作る第一次募集での認定です。
この構造改革特区では各自治体が地域の特性などを活かしたアイデアで多様な分野の特区が実現しました。
長くなりましたが、話は本題です。2年前になりますが、第二次募集ではいくつかの自治体が「宝くじ」を特区にしようと総務省に提案しました。
その宝くじ特区の提案例は

  • 都道府県や政令指定都市以外でも宝くじを発売できるようにする
  • 宝くじの販売単位に1000円・2000円・3000円を加える
  • 数字選択式宝くじの最高金額を廃止

といったものです。
これに対し、総務省は完全に「NO」と言ってきました。その理由は確かに納得のいく理由でもありますが、何のための特区か問いたいです。
日本ではいつになってもギャンブル=悪という図式が残ると思いますが、ギャンブル=娯楽の一つと公に認められる日が来れば、日本で宝くじやカジノが栄える日が来ることでしょう。
JANJAN
http://www.janjan.jp/area/0302171382/1.php

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