カテゴリー別アーカイブ: 宝くじ全般

岡山県の宝くじ販売収益金

山陽新聞によると、岡山県の1年間の宝くじ販売収益金が年間55億円前後ということだ。
ちなみに岡山県の平成18年度当初予算の要求ベースは一般会計・歳出要求が6,945億円だ。
しかし、歳入見込み額は6,680億円。
この中に宝くじの55億円も入っていると思われる。
全体からみると少ないようでもなくては困るところだ。
山陽新聞
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2006/10/14/2006101409170271008.html

紀陽銀行と和歌山銀行が合併

紀陽銀行はATMでロト6やミニロト、ナンバーズが購入できる銀行の一つだ。
その銀行が和歌山銀行と合併することにより、購入できるATMが増えるかもしれない。
銀行によってはすべてのATMで買えるわけではないが、利便性の向上のため一つでも多くのATMで買えるようになってほしい。

ついに登場!6億円toto

以前totoで最高6億円!?という記事を7月後半に書いたが、それがついに実現したようだ。
前の記事の通り、1口300円でキャリーオーバー時には最高6億円という内容だ。
今までのtotoとは異なり、的中させる試合数は1試合増え14試合になる。つまり当選確率は2倍だ。
もっとも異なる点は、購入者は予想をする必要がないことだ。
分かりやすく言えば(?)、全員クイックピックだ。コンピュータがランダムで選択する。
toto研究者にとっては楽しくない内容かもしれないが、いつでも誰でもチャンスということでロト6一筋の我々にとっては悪くはない。
あと、試合数が増えた分当選の種類が4等まで増えた。
他にもtotoはこれからも面白くなるようだ。
それもすべて日本スポーツ振興センターが財政難でtotoに射幸心を煽る要素を盛り込もうと言うのが本音と言うのは誰もがわかることだ。

totoで最高6億円!?

4日程前のニュースだ。
totoの最高当選金額の引き上げが予定されているということを耳にした。
日本の法律上、1口あたりの購入金額を上げないといけないわけだ。1口200円にしたとして、キャリーオーバー時に最高4億円。つまりロト6と同じ条件だ。これを1口300円にする可能性があるから最高6億円も夢ではない。
どちらにしても、ロト6とtotoの1等当選確率を比べてみるとtotoの方が断然有利。
totoの1等当選確率はおよそ160万分の1だ。
ロト6の610万分の1と比べると期待が持てる。
早ければ9月ぐらいから動きがあるとのことなのでtotoに期待してみよう。

年末ジャンボ宝くじ(第498回全国自治宝くじ)

買う予定はなかったが、なんとなく買ってみた。
とりあえず連番で10枚。
ジャンボ宝くじは連番派とバラ派がいると思うが、私は連番だ。
どちらも当たる時は当たるし、ハズれる時はハズレる。
どうせ当たるなら一等前後賞にあたりそうな気がする連番を。
しかし、連番がちょうど前後賞止まりで終わっていたら。汗
兎にも角にも当たりますように!パンパン

米史上2番目400億円当選!!

読売新聞によると、アメリカ宝くじ史上2番目の3億4000万ドルの宝くじの当選があった。
それなりのお年の家族で使い道は黄色のジープ以外決めていないそうだ。昨年の夏からずっとキャリーオーバーしていたためこのような金額となった。
それにしてもうらやましい。
お金以上に高額当選したというステータスがうらやましいというリアルなうらやましさがある。
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051109i504.htm

宝くじ協会が遊具寄贈

近年、こどもの遊び場が失われているとよく言われているが、日本宝くじ協会が公園に遊具を寄贈した。
下記の記事によると、『今年度は全国約百二十市町村の計六百二十七カ所に、特製の遊具を設置する。総事業費は約一億八千万円。』とされているが、総事業費の少なさに驚いた。
ロト6は毎週売上がおよそ40億あり、賞金はその45%。20億以上は主催者に入っている。もちろんこれはロト6だけの話で、その他の数字選択式宝くじやジャンボ宝くじを含めるとかなり設けていることだろう。
その中からどのくらい日本宝くじ協会にお金が流れているのか、いないのかも知らないが、パフォーマンス的にたった2億円くらいを公園の遊具に使ってみたという記事だ。
ちなみに日本宝くじ協会とは、宝くじのことを多くの人に知ってもらい売上アップの手助けをしているところだ。
http://www.ubenippo.co.jp/one.php?no=1951