都道府県別高額当選率

平成18年度の都道府県別高額当選発生状況(宝ニュースより)と国立社会保障・人口問題研究所の都道府県別人口統計(2005年最新版)を元にどこの人がよく当てているか調べてみました。
以下の数値は
(1000万円以上の数字選択式宝くじの本数) ÷ (都道府県別人口) の値に10,000,000をかけた数字です。
つまり、人口に対して1000万円以上の当選の当選率がわかります。
10,000,000という数値は調整のために設定した数字で、百分率にする時は0.000001をかければ%が出ます。
トップ5
高知県:226
徳島県:222
東京都:203
愛媛県:190
山口県:180
ワースト5
新潟県:49
宮城県:55
大分県:66
福井県:73
佐賀県:80
全国平均:135
高知県は新潟県に対して4.6倍も当たっています。人口は新潟県の方が3倍もいますが、1000万円以上の当選は新潟12本に対して、高知は18本なのです。
この結果から四国勢は強豪といえるでしょう。ちなみに香川県はワースト第7位でした。。。
人口に対しての本数なので単純に考えて全員がクイックピックで買っていたとするとこの結果は数字選択式宝くじをたくさん買っている都道府県ランキングと見ることもできるでしょう。
四国の人は宝くじに興味があり、一方東北や九州は興味がないのでしょうか?
一人当たりの購入口数に差があるのかもしれません。
それとも四国にロト6の達人がいるのでしょうか?
信じるか信じないかはあなた次第!!
あくまで数字選択式宝くじ、すなわちロト6とミニロトだけの結果ですが、ジャンボの強い都道府県などもあって統計を調査するのも面白いものです。


都道府県別1000万円以上の数字選択式宝くじ当選本数ランキング
トップ5
東京都:786
大阪府:415
愛知県:299
神奈川県:268
福岡県:212
これはさすがに人口がものをいうみたいです。
注目すべきは大阪!!神奈川県より2万人多いだけですが、こんなに差があります!!!