息子たちと私

息子たちと私 ―子供あっての親― 幻冬社
東京都知事である石原新太郎氏が執筆した本だ。この本はもともと「婦人画報」という雑誌に連載したものに加筆、訂正したものらしく内容も雑誌のタイトルどおり婦人向けといってもいいかもしれない。
しかし、それほど対象は限定されておらず若者すべてに訴えているようにもみえる。
なぜこの本を買ったかというと、ただ石原氏が好きだからだ。でも誰の作品であろうと小説には興味がない。その類ではなさそうだったので買ったわけだ。
石原氏の子供に関する人生を垣間見ることができる作品だ。
私にとって、正直なおすすめ度は・・・3/10くらいかな^^;
これから初めての子供を持つ若い夫婦にとってはおすすめ度MAXの10/10だ。