月別アーカイブ: 2005年11月

第265回直前情報

今回は予想していた以上に多くの購入が見込まれている。
ロト6史上に残る歴史的瞬間が刻々と迫っている。
果たして誰の手に1等の栄冠が輝くのか。
17時現在はコンピュータトラブルなどの情報はまだない。
18時ごろからはかなり要注意。
当然、公式サイトはパンク状態が予想されるため、いくつかの当選番号発表サイトを事前に用意して置くように。

第265回ロト6予想

組合せ例
02 13 14 23 25 39
おすすめ数字
02 13 14 22 23 25 29 31 39
削除数字
05 07 15 17 28 43
ポイント
まず、削除数字は4個以上選ぶと確率上は1つは当選数字が入ってしまうので慎重に。
おすすめ数字は9個選んでみましたが、3個以上入ってくれることを祈っています。これらを中心にはじめの組合せを作ってみました。
4等保証などの買い方で節約するもいいんですが、今回は一等当ててなんぼ!買えるだけ買いましょう。

ロト6の売上は何に使われる?

気になる記事を見つけた。
その記事は北國銀行が来年度からATMでの数字選択式宝くじの販売を検討しているというものだが、その中に注目の文があった。
その内容は、県内で販売された宝くじの収益金の4割は県の一般会計に入る、というものだ。
一般会計というからには実際にはどのようにそのお金が使われるのかわからない。
私は個人的には宝くじの裏に書かれている文言からして、特別会計として公共事業などに利用されていると勘違いしていた。
おそらく、他の各都道府県も来週は数千万円の収入があるので楽しみにしていることだろう。

第265回ロト6の購入は…

予想数字をあげる前に、
第265回ロト6はご存知の通り、過去最高額のキャリーオーバーとなっている。
話はさかのぼり、第221回。
その売上はおよそ64億5000万円。キャリーオーバー額は今回を含め、過去3位の記録だが、この抽選直前に事件は起こった。
ロト6が買えない!
コンピュータトラブルのためロト6の購入ができなくなった。もちろん、抽選もなかなか行われることはなく、多くのロト6ファンを苛立たせた。
今回意気込んでいる方もいるとは思うが、くれぐれも締め切りギリギリで買うことのないように。最低でも木曜の午後4時までには買っておきたいところだ。売場によっては締め切りに近づけば近づくほどかなりの時間を並ばなければいけない可能性もある。

第265回参考データ 第四弾

ロト6購入の基本を確認
☆6分割グループ(第二弾参照)で見た時、使用グループ数は3~5
今回に特に4~5グループが予想される。
○○◎◎△□とか○◎△▲□□といった同一グループ数字を含むものが1or2というベーシックなものを考えていこう。
では、どのクループがでないか予想すると、Cグループが濃厚だが[19 20 21]は条件としては出てもおかしくないので要注意。一方、Aグループは[01 02 06]がまだで続けるか[04]が復活するかどちらかが起こらない限りでることはないだろう。つまりAとCは消極的に、個人的にはBやDグループを積極的に選択すべきと考えている。
☆数字1つ違いなどのムダな組合せはできるだけ避ける
特に購入資金が少ない時は気をつけよう。数字2つ違いも消してもいいかもしれない。
数字2つ違いを消すというのは長い目でみるとかなりの節約になる上、3等以上は確保できる可能性が高い。もちろん、削除数字で当選数字を消してしまっていた場合はどうしようもないわけだが。
次回は私の個人的な予想を公開予定。

第265回参考データ 第三弾

数字を選ぶ際は、その数字が今どういった勢いなのか考えるのはとても重要だ。
何回も述べているようにロト6を連続した抽選と見ると、最近出た数字ほど出やすい。つまり、「この数字はそろそろ出る」という考えより「この数字は最近よく出ているからまた出る」といったどちらも根拠のない予想だが、後者の方が若干ながら可能性が高いと言える。
私が定量法をよく利用するのはその勢いがあの数字から読み取ることができるからだ。もちろん定量法だけではなにもわからないが、各数字が何回前に出たかを知ることにより推測が可能となる。
特に今からハマりそうな数字の推測は的中度は高めだ。
定量法で見ると、過去9回の抽選において全く選択されていない数字は10数個ある。毎回の抽選でこれらの数字からいくつか選択されるが、またそういった数字が追加されていく。
そんな数字がわかるだけで当選確率を高めることができる。
直接的に当選数字を当てるのは非常にむずかしい。そこでまずは安全地帯から確実に攻めるのだ。危険地帯は慎重にせめないと長期的な的中率が下がる。
そして数字を1つ削除するだけで850,668通りもの組合せを消去することになる。
話を元に戻し、現在6~9回くらい出ていない、今からハマりそうな数字をみてみよう。
[03 12 16 23 28 29 30 34 40 42]
この中からどの数字が沈黙に入るのか、どの数字が息を吹き返すのかはわからないが予想の参考にするべきだ。

第265回参考データ 第二弾

グループ分割から数字を炙り出せ!
過去10回の6分割での数字の出現状況
Aグループ(01~07)13回
Bグループ(08~14) 6回
Cグループ(15~21)17回
Dグループ(22~28) 6回
Eグループ(29~35) 8回
Fグループ(36~43)10回
過去5回の11分割での数字の出現状況
Aグループ(01~04) 2回
Bグループ(05~08) 7回
Cグループ(09~12) 2回
Dグループ(13~16) 2回
Eグループ(17~20) 4回
Fグループ(21~24) 4回
Gグループ(25~28) 2回
Hグループ(29~32) 1回
Iグループ(33~36) 1回
Jグループ(37~40) 2回
Kグループ(41~43) 3回
さて、グループ分割では単一のグループ分割より複数の分割により信頼度があがることが多く、今回紹介したのは携帯用サイトでも公開中のデータだ。このデータを読み解いてみる。
まず、6分割では数字の偏りがかなり気になる。BDグループ、その次にEFグループが注目グループとなっている。
具体的には[08 09 10 11 12 13 14 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43]だ。これらの中から4個くらい出てくることだろう。
次に11分割では、Bグループの突出した数字が目に入る。ここは避けていくのもいいだろう。11分割はどちらかというと比較的数字が落ち着く傾向にある中、EFグループも多いと言える。数字の選択で11分割を利用するのはかなり難しいわけだが、注目すべきグループは一目瞭然で、HIグループだ。
具体的には[29 30 31 32 33 34 35 36]だ。これらの中から最低1個出るのは確実だ。HIグループの周辺、すなわちGJグループも要注意だ。
具体的には[25 26 27 28 37 38 39 40]だ。
これらのことを私なりにまとめてみると、今回は比較的大きい数字が出やすく20~40までの間が注目される。6個の数字の合計は140~150が妥当と思われる。
次回は各数字の”勢い”について説明しよう。