宝くじ協会が遊具寄贈

近年、こどもの遊び場が失われているとよく言われているが、日本宝くじ協会が公園に遊具を寄贈した。
下記の記事によると、『今年度は全国約百二十市町村の計六百二十七カ所に、特製の遊具を設置する。総事業費は約一億八千万円。』とされているが、総事業費の少なさに驚いた。
ロト6は毎週売上がおよそ40億あり、賞金はその45%。20億以上は主催者に入っている。もちろんこれはロト6だけの話で、その他の数字選択式宝くじやジャンボ宝くじを含めるとかなり設けていることだろう。
その中からどのくらい日本宝くじ協会にお金が流れているのか、いないのかも知らないが、パフォーマンス的にたった2億円くらいを公園の遊具に使ってみたという記事だ。
ちなみに日本宝くじ協会とは、宝くじのことを多くの人に知ってもらい売上アップの手助けをしているところだ。
http://www.ubenippo.co.jp/one.php?no=1951

宝くじ協会が遊具寄贈」への5件のフィードバック

コメントは停止中です。