パチスロ アルゼの特許無効

アルゼの『チャレンジタイム』(以後CT)の特許が東京高裁で無効判決が出た。
アステカやワード・オブ・ライツ、他ではウルトラマンクラブ(←記憶が曖昧)などに搭載させていた機能で、パチンコで言うところの時短のような役割があった。
一定ゲームを消化するか、一定獲得枚数を超えるまでCTが継続する。CT中プレーヤーは一定ゲームの間に獲得枚数を超えないようにプレーする。そうすることによりコインを減らすことなくボーナスを引き戻すことができる。
この特許対策として『アシストタイム』(以後AT)が生まれた。ATは子役取得をアシストする機能で、パチスロ4.1号機全盛期ではそれが大量獲得のメインとなっていた。
この判決が今後のパチスロに影響をもたらすかが注目だ。

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